2007.09.07 Fri
リフォーム 襖屋のアトリエ 内装編
元は倉庫だった場所を「人との接点の場」に造り替えました。
「自分達の手で」という事で始めた倉庫リフォーム。
正面の柱を建てる時だけ知人大工さんに来てもらい、
残り9割の造作工事は全て自分達の手で行いました。
全てを自分でやる事で多くの学びを得たと思っています。
さて、それではご案内いたします。
アトリエ正面入り口

画像クリックで拡大します
柱、ドアなど木部の塗装は「柿渋」を使用しました。
柿渋は光に当たる事によって色が濃くなり深みが増します。
この状態で5回塗り重ねています。
塗った回数と時間経過が楽しみな自然素材です。
和紙にもよく塗っています。
入り口ドア

画像クリックで拡大します
倉庫解体の際に剥がしたフローリング材(アピトン)を使っています。
コストダウンが目的です。
ドアの握りの部分も同じ材料で作りました。
家にとって入り口というのはとても大事な場所。
そこで何か自分達のアイデンティティを表現したいと考え、
襖の仕事に使う「刷毛」を上下さかさまに並べた状態をデフォルメしていったらこんな形になった。
「自分達の原点はココ」というのを表現した。
説明しないとわからない事でも、思い入れがあるのなら意味を持たせるのはとっても大切。
入り口ドアを開けて中を見ます

画像クリックで拡大します
天井には和紙を張ってあります。
床板はムクの「唐松フローリング」節くれだが味があって良い。
正面の壁は「漆喰シート」張り。
工期が短く仕上がりも綺麗です。
他の壁面は値上がり前に確保しておいた構造用ラーチ合板張り。
ラーチ合板はあっという間に色が変化するのでその対策として、
表面仕上げは白のステイン系の塗料で塗装しています。
乾いた状態なら食べても平気な塗料です。
白越しに変化した色がまた微妙で良いと思う。
事務所で使っていたソファー

画像クリックで拡大します
普通のソファーよりもひとまわり小さなものです。
昔、依頼を受けて特注で作ったものです。
なんとキャンセルとなってしまい、そのまま当店事務所で使用。
古いモノですがすわり心地はバツグンです。
来店いただいたら、ひとまずココでくつろいでいただきます。
年季の入った大きなテーブル

画像クリックで拡大します
倉庫をリフォームするきっかけとなった祖父の代の作業台。
昔の木工職人の手で作られた天板は頑丈な造りになっています。
何十年も倉庫で眠っていたもので、足は新たに作りました。
この台が活躍していた時と役目は違うけれども、
また新たな出番が来たというわけです。
自分達の「原点」はここにある。
この台と一緒に仕事ができる事がうれしい。
ココで打ち合わせを進めていきます。
自作の照明器具

画像クリックで拡大します
倉庫を解体した際、剥がしたフローリング材で作りました。
入り口ドアとその上の壁面にも同じ材料を使用しています。
コストダウンを目的に廃材を利用。
奥から入り口を見る

画像クリックで拡大します
打ち合わせが終わったらコーヒー片手にくつろいでください。
素材感の伝わる空間を目指したつもりです。
高価な素材、際立つ素材は1つも使っていません。
1つ1つは地味。派手さは必要なかった。
自分が居心地が良いと思える、いわば書斎とか遊び場のような意味合いが強いです(笑)
する事が無くてたまらなくヒマな時、遊びに来てください。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
小さなリフォーム・インテリアのリフォームについてのお悩みや、お問い合わせは、
こちらのメールフォームからどうぞ。
またお見積り、ご注文に関しては、
089−992−1258までお電話をいただくか、
こちらのメールフォームからどうぞ。
お電話に関しましては、作業中すぐにでられない事があります。
本当にあつかましいお願いだと思いますが、
10回以上鳴らしていただけると助かります。
尚、お問い合わせ後、見積り後の電話でのしつこい売り込み、
訪問しての売り込みは一切ありませんのでご安心ください。
会社名 インテリア乗松表具(有)
担当者 乗松 実
営業エリア 松山市全域です 今治市も行きます
営業時間 朝8時〜夜6時まで
定休日 日曜日がお休みです。
居る事も多いですが、釣りに出かけると留守になります。
所在地 〒799-2407 愛媛県松山市下難波甲52-1
電話 089−992−1258
FAX 089−993−0450
「自分達の手で」という事で始めた倉庫リフォーム。
正面の柱を建てる時だけ知人大工さんに来てもらい、
残り9割の造作工事は全て自分達の手で行いました。
全てを自分でやる事で多くの学びを得たと思っています。
さて、それではご案内いたします。
アトリエ正面入り口

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柱、ドアなど木部の塗装は「柿渋」を使用しました。
柿渋は光に当たる事によって色が濃くなり深みが増します。
この状態で5回塗り重ねています。
塗った回数と時間経過が楽しみな自然素材です。
和紙にもよく塗っています。
入り口ドア

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倉庫解体の際に剥がしたフローリング材(アピトン)を使っています。
コストダウンが目的です。
ドアの握りの部分も同じ材料で作りました。
家にとって入り口というのはとても大事な場所。
そこで何か自分達のアイデンティティを表現したいと考え、
襖の仕事に使う「刷毛」を上下さかさまに並べた状態をデフォルメしていったらこんな形になった。
「自分達の原点はココ」というのを表現した。
説明しないとわからない事でも、思い入れがあるのなら意味を持たせるのはとっても大切。
入り口ドアを開けて中を見ます

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天井には和紙を張ってあります。
床板はムクの「唐松フローリング」節くれだが味があって良い。
正面の壁は「漆喰シート」張り。
工期が短く仕上がりも綺麗です。
他の壁面は値上がり前に確保しておいた構造用ラーチ合板張り。
ラーチ合板はあっという間に色が変化するのでその対策として、
表面仕上げは白のステイン系の塗料で塗装しています。
乾いた状態なら食べても平気な塗料です。
白越しに変化した色がまた微妙で良いと思う。
事務所で使っていたソファー

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普通のソファーよりもひとまわり小さなものです。
昔、依頼を受けて特注で作ったものです。
なんとキャンセルとなってしまい、そのまま当店事務所で使用。
古いモノですがすわり心地はバツグンです。
来店いただいたら、ひとまずココでくつろいでいただきます。
年季の入った大きなテーブル

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倉庫をリフォームするきっかけとなった祖父の代の作業台。
昔の木工職人の手で作られた天板は頑丈な造りになっています。
何十年も倉庫で眠っていたもので、足は新たに作りました。
この台が活躍していた時と役目は違うけれども、
また新たな出番が来たというわけです。
自分達の「原点」はここにある。
この台と一緒に仕事ができる事がうれしい。
ココで打ち合わせを進めていきます。
自作の照明器具

画像クリックで拡大します
倉庫を解体した際、剥がしたフローリング材で作りました。
入り口ドアとその上の壁面にも同じ材料を使用しています。
コストダウンを目的に廃材を利用。
奥から入り口を見る

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打ち合わせが終わったらコーヒー片手にくつろいでください。
素材感の伝わる空間を目指したつもりです。
高価な素材、際立つ素材は1つも使っていません。
1つ1つは地味。派手さは必要なかった。
自分が居心地が良いと思える、いわば書斎とか遊び場のような意味合いが強いです(笑)
する事が無くてたまらなくヒマな時、遊びに来てください。
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小さなリフォーム・インテリアのリフォームについてのお悩みや、お問い合わせは、
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またお見積り、ご注文に関しては、
089−992−1258までお電話をいただくか、
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お電話に関しましては、作業中すぐにでられない事があります。
本当にあつかましいお願いだと思いますが、
10回以上鳴らしていただけると助かります。
尚、お問い合わせ後、見積り後の電話でのしつこい売り込み、
訪問しての売り込みは一切ありませんのでご安心ください。
会社名 インテリア乗松表具(有)
担当者 乗松 実
営業エリア 松山市全域です 今治市も行きます
営業時間 朝8時〜夜6時まで
定休日 日曜日がお休みです。
居る事も多いですが、釣りに出かけると留守になります。
所在地 〒799-2407 愛媛県松山市下難波甲52-1
電話 089−992−1258
FAX 089−993−0450
| インテリア乗松表具(有)は こんなお店 | 20:16 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑






